運転代行とタクシーはどう違う?~20kmにかかる料金比較~

 

運転代行とタクシーの違い運転代行をしていると「運転代行とタクシーはどっちが安いの?」とよく聞かれます。

そこで今回は運転代行とタクシーの違い、それぞれの違い、メリット・デメリットをまとめた上で、弊社で運転代行とタクシーの20キロあたりの料金を比較します。

運転代行とタクシーの違い

運転代行とタクシーにはサービス内容、料金の設定方法などが異なります。

運転代行とタクシーの一番の違いは、お客様の車を運ぶかどうかです。運転代行の場合、お客様とお客様の車を運び、タクシーの場合はお客様のみを運びます。

料金の設定方法も異なっています。運転代行の料金は基本的に距離で決まります。ただし、料金基準は会社によって様々です。高速道路を利用すれば高速道路代がかかりますし、深夜割り増し料金を設定している会社もあります(さくら代行では深夜割増料金はいただきません)。

一方、タクシーの場合は距離と時間で料金が決定されます。それに加えて高速道路を使えば高速道路代、深夜に利用すれば深夜割り増し料金がかかります。

運転代行orタクシーを利用するメリット・デメリット

運転代行とタクシーにはその違いから、それぞれメリットとデメリットがございます。大阪市内にお車を乗ってきた際の、帰宅方法のメリットとデメリットを比較しました。

メリット デメリット
運転代行 お酒を飲んでも自分の車で帰宅できる。 数が限定されているので、待ち時間がかかる場合がある。
タクシー 待ち時間が短い。 後日駐車場まで車を取りに来なければならない。一晩、駐車場に車を放置するため、車上荒らしが心配。

運転代行とタクシーの20キロあたりの料金比較

それでは、24時に大阪市内から芦屋まで(約20キロ)を運転代行とタクシーをそれぞれ使った場合の料金を比較します。ちなみに運転代行の料金はさくら代行の料金表を参考にしています。

運転代行 タクシー
利用料金8,500円
(会員価格・ホームページ割引き価格)
利用料金7,130円
(初乗り660円、深夜2割増し割増、5,000円超過分半額)
駐車料金1500円
(梅田近辺、1泊あたり)

上記にあるように、利用料金だけを見れば、運転代行よりもタクシーの方が、若干お安く見えます。しかし、車を置いて帰った場合の駐車料金の値段も入れて比較すると、運転代行は利用料金8,500円、タクシーの場合は利用料金7,130円+駐車料金1,500円=8,630円かかることになります。全体を見れば、車で梅田から帰るのであれば、運転代行を使った方が値段的にも手間を考えてもお得です。

タクシーよりもお安く目的地までお運びいたします。「HPを見た」で特別割引、大阪の運転代行なら、さくら代行までお気軽にご連絡ください。

8時~朝5時まで営業の運転代行『さくら代行』
090-3262-6392